愛媛・中四国の包装資材は「パステムマツザワ」へ

写真:本社社屋の外観

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もういくつ寝ると…

お正月用資材もパックマートなら一度で揃います‼

重箱

おせちは神様をお迎えし、五穀豊穣や無病息災、子孫繁栄などを願う行事が始まりです。おせち料理を重箱に入れる意味は、福やめでたいことが重なるようにとの願いが込められています。 

伝統的には、上から一の重(祝い肴=数の子・黒豆など)(口取り=かまぼこ・伊達巻など)、二の重(焼き物=鯛や出世魚のぶり・寿命に長いアワビなど)(酢の物=たこの酢の物など)、三の重(煮しめ=縁起の良いとされるレンコンやごぼうなど)です。

重箱に詰めるときは、形がしっかりしたものから先に奥から隙間が無いようにギュッと入れていくと見た目もはなやかになり、崩れにくく失敗しません。海老やカニ、数の子は立てて入れることで豪華に仕上がります😄

材質は木製・紙製・プラスチック製があります!

祝箸

お正月や祝い事には「祝箸」を使用します。祝箸は末広がりの八寸(約24cm)で両方の先端が細くなっており、丈夫で折れにくい柳の木が使用されています。

祝箸は両口箸とも呼ばれていて神人共食、一方は神様、もう一方は人が使うためで、新年を祝い1年の恩恵を授かる年神様と食事を共にする意味合いがあります。

5膳1組が多く、箸袋のデザインも様々です!

福袋

福袋の由来は商売繁盛の神様である大黒天様の持つ大きな袋で、幸運や幸福が入っているとされる縁起ものです。

人気の福袋は押すな押すなの争奪戦、数分で完売御礼ということも。新年の”お楽しみ” ”運だめし”としてチャレンジする方は多いはず。最近ではあとでガッカリしたくない人の為に、中身を告知して販売する「中身がわかる福袋」も定番化してきました。

福袋を店頭に並べるとそれだけで売り場が映えます!いかにも新年の売り場となり、逆になければ少し寂しい印象を与えます。購買意欲の高まる新年に福袋は欠かせないでしょう! 

各種サイズ取り揃えております!